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   <title>保育士になるために</title>
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   <title>大原の保育士資格講座</title>
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   <published>2009-06-16T16:29:54Z</published>
   <updated>2009-06-16T16:41:17Z</updated>
   
   <summary>保育士資格の講座といえば「本気になったら大原♪」のCMでおなじみの大原学園をご存...</summary>
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         <category term="05保育士を目指す方に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoihoikushi.com/">
      <![CDATA[保育士資格の講座といえば「<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002q2l003q9f" target="_blank">本気になったら大原♪<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002q2l003q9f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>」のCMでおなじみの大原学園をご存知の方は多いと思います。

<u>資格の大原の特徴の一つはなんと言っても、高い合格率です。</u>


詳しい数字は毎年変わってしまうのでここで記載することは避けますが、他の資格学校と比べると、とても高い合格率です。


<u>そして大原卒業後の就職率も非常に高く、先年度では全ての卒業生が無事に就職できたそうです。</u>

また大原では保育士と幼稚園教諭の両方の資格を取れますのでその点もお勧めできるポイントではあります。

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002q0p003q9f" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002q0p003q9f" alt="" border="0" /></a>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002q32003q9f" target="_blank">保育士になるなら大原<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002q32003q9f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

保育士資格が取得できる校舎は以下となっています。

■北海道エリア	札幌校

■東日本エリア	東京校（水道橋）／大宮校

■西日本エリア	大阪校（新大阪）／大阪難波校／大阪梅田校／京都校／和歌山校／福井校

■九州・四国エリア	福岡校／宮崎校／沖縄校


<h3>まずは資料の請求から</h3>

ただ、いきなり資格の大原の講座を受けるかどうかを決めるより、まずいくつかの資格学校の資料を取り寄せてから判断されるほうがリスクが少なくお勧めではあります。

資格の大原では無料で講座に関する資料請求ができますので興味のある方はまず一度、資料請求されるとよいでしょう。

資料請求はこちらからお申し込みいただけます。

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002pz6003q9f" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002pz6003q9f" alt="" border="0" /></a>

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002q32003q9f" target="_blank">保育士になるなら大原<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002q32003q9f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

<h3>会社概要</h3>
【名　称】　学校法人　大原学園 

・	【本　部】　〒１０１-８３５２　東京都千代田区西神田１－２－１０

　 　　　　　TEL ０３-６７４０-０００８ 

・	【設　立】　昭和５４年４月 

・	【理事長】　安部 辰志 

・	【設置校等】
昭和３２年東京水道橋に資格の大原簿記学校を開校し、昭和５４年に学校法人資格の大原学園を設立。
現在グルｰプ校総数６４校を有する｡
詳細は下記の通り｡ 

（１）資格の大原学園設置校等

【北海道】	 

札　幌札　幌札　幌	資格の大原簿記情報専門学校札幌校 資格の大原医療福祉専門学校資格の大原法律公務員専門学校

【関東】	 

水道橋水道橋水道橋水道橋飯田橋池　袋立　川町　田府　中横　浜横　浜横　浜津田沼柏大　宮大　宮大　宮大　宮 	資格の大原大学院大学資格の大原簿記学校資格の大原医療秘書福祉専門学校東京校資格の大原法律専門学校資格の大原日本語学院資格の大原情報ビジネス専門学校資格の大原簿記法律専門学校立川校資格の大原簿記法律専門学校町田校府中ひばり幼稚園資格の大原簿記情報ビジネス専門学校横浜校資格の大原法律公務員専門学校横浜校資格の大原医療秘書福祉専門学校横浜校資格の大原簿記法律専門学校津田沼校資格の大原簿記法律専門学校柏校 資格の大原簿記専門学校大宮校資格の大原法律公務員専門学校大宮校資格の大原情報ビジネス専門学校大宮校資格の大原医療秘書福祉専門学校大宮校

	【信越】	 

菅　平菅　平	日本スポｰツ科学専門学校資格の大原学園菅平研修所

【東海】	 

富士宮富士宮	資格の大原学園　ＴＡＸ・ＣＰＡカレッジ富士宮研修センター 

【北陸】	 

福井福井福井福井	アイビーテクノカレッジアイビービジネスカレッジアイビー医療福祉専門学校資格の大原情報ビジネス専門学校福井校

【近畿】	 

大　阪大　阪大　阪難　波難　波梅　田梅　田神　戸京　都	資格の大原簿記専門学校大阪校資格の大原法律公務員専門学校大阪校資格の大原スポーツ＆メディカル専門学校大阪校資格の大原簿記法律専門学校難波校資格の大原情報システム専門学校資格の大原簿記法律専門学校梅田校資格の大原医療秘書福祉専門学校梅田校資格の大原簿記専門学校神戸校資格の大原簿記法律専門学校京都校 

【九州】	 

福　岡福　岡福　岡小　倉	資格の大原簿記情報専門学校福岡校 資格の大原公務員医療専門学校福岡校資格の大原保育医療福祉専門学校資格の大原簿記公務員専門学校小倉校

（２）資格の大原学園設置校等

【東北】	 

仙　台仙　台仙　台	仙台資格の大原簿記公務員専門学校仙台資格の大原公務員ゼミナール仙台資格の大原ライセンススクール

【関東】	 

水道橋水道橋渋　谷八王子横　浜	資格の大原予備校資格の大原高等学院 Ｊ・ＳＣＨＯＯＬ渋谷校Ｊ・ＳＣＨＯＯＬ中大駅前校Ｊ・ＳＣＨＯＯＬ日吉校

【信越】	 

新　潟新　潟	資格の大原簿記公務員専門学校新潟校資格の大原情報医療専門学校新潟校

【北陸】	 

富　山	富山資格の大原簿記法律専門学校

	【東海】	 

静　岡静　岡静　岡静　岡浜　松浜　松浜　松名古屋名古屋名古屋	資格の大原簿記専門学校静岡校資格の大原法律公務員専門学校静岡校資格の大原情報ビジネス専門学校静岡校資格の大原トラベル・ホテル専門学校静岡校資格の大原簿記専門学校浜松校資格の大原法律公務員専門学校浜松校資格の大原トラベル・ホテル専門学校浜松校資格の大原簿記専門学校資格の大原法律専門学校資格の大原トラベル・ホテル専門学校

【四国】	 

松　山	愛媛資格の大原簿記公務員専門学校

【九州】	 

宮　崎	資格の大原簿記公務員専門学校宮崎校

【沖縄】	 

那　覇	沖縄資格の大原簿記専門学校
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   <title>ユーキャンの保育士講座</title>
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   <published>2009-06-16T09:14:35Z</published>
   <updated>2009-06-16T16:08:57Z</updated>
   
   <summary>保育士資格に興味をお持ちの方は保育士資格取得に向けて独学よりもなにかしらの教室に...</summary>
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         <category term="05保育士を目指す方に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoihoikushi.com/">
      <![CDATA[保育士資格に興味をお持ちの方は保育士資格取得に向けて独学よりもなにかしらの教室に通われたりして資格の勉強をするというかたが多いでしょう。

しかし、今仕事をお持ちの方ややらなければならないことに追われてその時間がとれないという方も多くいらっしゃると思います。

そういう方にお勧めしたいのが<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002ghz003q9f" target="_blank">ユーキャンの保育士講座<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002ghz003q9f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>です。

<div align="center">
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003yaf003q9f" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003yaf003q9f" alt="" border="0" /></a>

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002ghz003q9f" target="_blank">ユーキャンの保育士講座<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002ghz003q9f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
</div>

<H3>生涯学習のユーキャン</H3>

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003xul003q9f" target="_blank">生涯学習のユーキャン<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003xul003q9f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a> といえばTVCMでおなじみですのでご存知の方も多いですよね。

ご存知ない方に説明しますと、<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003xul003q9f" target="_blank">生涯学習のユーキャン<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003xul003q9f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>は、「学ぶよろこびをあなたに」をモットーとして、実務に役立つ資格から趣味、教養講座などにいたるさまざまなジャンルの「通信講座」を紹介・提供している会社です。

もともとは昭和29年、日本人形作りを教える専門学校を設立したことから始まり、学ぶ楽しみを多くの人に提供しようとその後さまざまな教育講座を設け、通信教育事業で成長してきた会社で意外に古い歴史のある会社なのです。

<H3>生涯学習のユーキャンのメリット</H3>

<p class="sbimidasi">・　通信教育業界でNO.1の実績をもつので、講座内容も信頼でき、サポート体制も充実しています。</p>


<p class="sbimidasi">・　使用するテキストはユーキャンの長年の通信講座のノウハウがつまっていますので使いやすい内容となっています。</p>


<p class="sbimidasi">・　指導は保育士資格取得のスペシャリストの専門講師が行います。</p>


<p class="sbimidasi">・　通信講座ですので自分のやりたい時間にどこでも勉強ができます。</p>


<p class="sbimidasi">・　受講期間が過ぎても、延長の追加料金などが一切かかりません。（延長期間は講座によって異なります）</p>


<p class="sbimidasi">・　「生涯学習のユーキャン」は通信講座に特化した会社であるため、リーズナブルな価格で受講できます。</p>


<p class="sbimidasi">・　分割払いでもご利用できます。</p>


<h3>まずは資料請求から</h3>

とはいうもののいきなりお金を払って受講しよう、などと即決断はできにくいと思います。

講座がどのような内容なのかもっと詳しく知りたいという方や、
ほかの会社の講座と比較してから決めたいという方も多いでしょう。

そのような場合はまず資料請求を申し込まれてはどうでしょうか。

「<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003xul003q9f" target="_blank">生涯学習のユーキャン<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003xul003q9f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>」では無料で資料請求することができます。

約１０日くらいでお手元に届きますので内容をよくチェックしてから検討すれば間違いがないでしょう。

資料請求をした場合でも勧誘などは一切ありませんのでご安心して資料請求してください。

資料請求はこちらからできます。

<div align="center">
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010002d0003q9f" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010002d0003q9f" alt="" border="0" /></a>

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002ghz003q9f" target="_blank">ユーキャンの保育士講座<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002ghz003q9f" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
</div>

<h3>ユーキャンの会社概要</h3>

商号
 株式会社　ユーキャン
 

 
所在地
 〒169-0075　東京都新宿区高田馬場4-2-38
 

 
代表者
 取締役会長　品川 惠保
 

 
創立
 1954年（昭和29年）6月
 

 
資本金
 1億560万円
 

 
年商
 572億円（2006年12月期連結）
 

 
従業員数
 530人
 

 
事業部門
 ユーキャン 出版局
日本書道協会
日本美術教育センター
U-CAN　生涯学習局
U-CAN　エンタテインメント事業部
 ユーキャンクラブ
U-CAN 資格キャリア局
日本囲碁連盟
日本人形手芸学院
 

 
関連法人
 （財）国際文化カレッジ
（株）アイ エム エス
（株）日本ダイレクトマーケティング研究所
 （財）日本通信美術学園
（株）エス・ピー・シー
（株）ライフ通信
 

 
主要取引先
 （株）電通
（株）京橋エイジェンシー
凸版印刷（株）
国際紙パルプ商事（株）
ユニバーサルミュージック（株）
ヤマト運輸（株）
 （株）博報堂
大日本印刷（株）
トッパンフォームズ（株）
（株）日本総合研究所
ビクターエンタテインメント（株）
ほか
 

 
加盟団体
 （社）日本通信販売協会
（社）日本クレジット産業協会
 （社）日本ダイレクトメール協会
（社）全国産業人能力開発団体連合会
 
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   <title>リンク１</title>
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   <id>tag:www.yoihoikushi.com,2007://1.51</id>
   
   <published>2007-10-12T14:59:45Z</published>
   <updated>2009-10-23T06:07:49Z</updated>
   
   <summary> ◆販売士 販売士の仕事内容と魅力、資格取得までの流れや体験談。 ◆医療事務 派...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="90リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoihoikushi.com/">
      <![CDATA[

◆<a href="http://hanbaishix.com/" target="_blank">販売士</a>

販売士の仕事内容と魅力、資格取得までの流れや体験談。


◆<a href="http://www.asm-nne.org/" target="_blank">医療事務 派遣</a>

医療事務の派遣・求人・募集の効率的な見つけ方を紹介しています。


◆<a href="http://daiyurh.com" target="_blank">介護福祉士</a>

介護福祉士の仕事内容と魅力、資格取得までの流れや体験談。


◆<a href="http://www.engengy.com" target="_blank">英会話・英語教材</a>

英会話・英語教材の解説サイト


◆<a href="http://www.wingsr.com/" target="_blank">幼児教材・英語教材・学習教材のウィング</a>

教材専門店のウィング教育センター。幼児教材、英語教材、学習
教材、右脳開発教材など各種教材を販売しております。　


◆<a href="http://itlicense.iinaa.net/" target="_blank">IT業界の人を応援!!資格取得ガイド</a>

IT業界の資格を取得したい方に資格の取得方法を現職SEが本音でお伝えするサイトです。


◆<a href="http://atnavi1.net/" target="_blank">フードコーディネーター資格試験と学校なび！</a>

フードコーディネーターの資格・試験内容、学校選びのポイント、学校比較サイト


◆<a href="http://atnavi2.net/" target="_blank">ブライダルコーディネーターの本音と舞台裏</a>

ブライダルコーディネーターを始めとしたブライダル関連の現場の実情、学び方からスキルアップまでを先輩コーディネーターが解説。


◆<a href="http://atnavi3.net/" target="_blank">アロマテラピー資格検定とスクールなび！</a>

アロマテラピーの資格検定、スクール選びのポイントや各校の特徴を解説しています。知っておきたいアロマテラピーの基礎知識も！ 


◆<a href="http://kyoin.ik8.org/" target="_blank">教員免許を取る前に</a>

教員免許を取得して学校の先生になることについて、取る前に知っておきたいことなどを紹介します。


◆<a href="http://syahukshi.rait3.net/" target="_blank">社会福祉士を目指す</a>

このサイトでは社会福祉士資格を取得したい方向けに、社会福祉士について紹介しています。


◆<a href="http://syaroshi.gek3.com/" target="_blank">社労士になるために</a>

社労士になるために役立つ情報をお届けします。


◆<a href="http://kaigo.eimy.org/" target="_blank">介護福祉士になるために</a>

介護福祉士の資格を取得して、介護福祉士になるための情報を掲載しています。


◆<a href="http://seishin.meisou.biz/" target="_blank">精神保健福祉士　求人と資格情報</a>

精神保健福祉士になるために必要なことを主に紹介しています。


◆<a href="http://kisyou.hui3.net/" target="_blank">気象予報士になろう</a>

このサイトでは、気象予報士の仕事内容や試験対策などをご紹介します。


◆<a href="http://mba4.rk5.biz/" target="_blank">ＭＢＡナビ～国内と留学でのＭＢＡ取得</a>

国内と留学でのＭＢＡ取得や、ＭＢＡに関する様々な情報を書いています。


◆<a href="http://boki3.gokakutaiken.com/" target="_blank">日商簿記３級 合格体験記で資格スクール比較</a>

日商簿記３級の合格体験記と元資格アドバイザーによる資格スクール分析です。


<a href="http://www.1webcreator.com/" target="_blank">Web業界転職への道</a>

未経験からプロのクリエイターを目指す人のための転職支援サイト


◆<a href="http://www.e-hyousatu.com/" target="_blank">e-表札</a>

表札に出ています。我が家の幸せ色。家も家族も個性って大切です。


<a href="http://www.tenten10.com/job/">はじめての転職・就職活動</a>

はじめての転職・就職活動は、準備段階から面接本番、さらには面接後のお礼に至るまで丁寧に説明しています。


<a href="http://sikamani-mnb.net/">資格のプライベートルーム</a>

資格が大好きな人間の視点から、様々な資格のお話を提供しているサイトです。



<a href="http://enjoymanabi.net/">ファイナンシャルプランナー試験NAVI</a>

専業主婦がはじめてFP試験に挑戦！学習しながら感じたことを書き綴っています。




<h3>リンクについて</h3>

当サイトは基本的にリンクフリーです。

ただ、アダルトサイトや不当に他人を誹謗中傷する内容のサイトはリンクをお断りさせていただいております。

リンクされた後でかまいませんので差し支えなければ　defectivehousing◎dr.upper.jp　までご一報ください。（アドレスの◎を@に変更してメールをお送り下さい）

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<h3>相互リンクについて</h3>


当サイトはただいま相互リンクを募集中です。

リンクご希望の方は　defectivehousing◎dr.upper.jp　にメールください。（アドレスの◎を@に変更してメールをお送り下さい）


ただし、アダルトサイトや不当に他人を誹謗中傷する内容のサイト、当サイトとテーマがまったく異なるサイトはお断りする場合があります。

当サイトの情報です。

サイト名：保育士になるために

URL：http://www.yoihoikushi.com/

紹介文：　このサイトは、保育士についてまとめたものです。 保育士になりたい方は是非覗いてみてください。

※紹介文は自由に編集して頂いて結構です。

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   </content>
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   <title>保育士登録</title>
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   <published>2007-09-22T17:58:15Z</published>
   <updated>2007-09-22T17:58:49Z</updated>
   
   <summary> 養成校を卒業、あるいは保育士試験に合格し資格取得後、保育士を名乗るには、保育士...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoihoikushi.com/">
      <![CDATA[
養成校を卒業、あるいは保育士試験に合格し資格取得後、保育士を名乗るには、保育士登録が必要になります。

これは、該当する都道府県知事から「保育士証」の交付を受けなければ保育士を名乗ってはいけない、という法律によるもので、該当する都道府県知事に対して保育士登録を行い、保育士証の交付を受けます。

この登録は、一度してしまえば現在の制度が続く限り更新の必要はありません。

登録の申請には、期限がなく、いつ申請しても保育士証の交付は受けられます。

登録した都道府県に関係なく、全国どこででも保育士の活動はできるので、住所が変わっても手続きする必要はありません。

ただし、自分の名前や本籍地である都道府県の名前が変わる場合などは、保育士証の書き換えが必要になります。

<h3>保育士試験合格者の登録方法</h3>

保育士登録するためには、「保育士登録の手引き」が必要になります。

登録事務処理センターか、市町村の保育担当部署で手に入れましょう。

保育士登録の手引きには、登録申請書が付いているので、手引きに従い必要事項を記入後、必要な書類（保育士登録申請書、保育士資格を証明する書類、郵便振替払込受付証明書、戸籍抄本または戸籍の個人事項証明書）とともに、簡易書留で登録事務処理センターに郵送します。

この書類は、各都道府県の審査と決定を経て、都道府県の「保育士登録簿」に、申請者の名前、本籍地、年月日などが記載され保育士証が交付されます。

<h3>養成校卒業見込みの申請方法</h3>

養成校を卒業して資格を取得する場合、登録事務処理センターに学校経由で一括して申請を行います。

この場合は、卒業見込みでの申請になり、卒業が確定するまでは手続きが進められないので、卒業した時点では、「保育士証」を受け取れないことになります。

これでは4月から保育士として働くことができません。

そのため、「保育士登録済通知書」というものが発行されるのです。

保育士証は、卒業確定から3～4ヵ月後、保育士登録済通知書の有効期限が切れる前に手にすることができるでしょう。

卒業見込みの資格で受験して保育士試験に合格した人も卒業見込み証明と保育士試験の合格証明書を示せば、同じような扱いを受けることができます。

この場合は、申請者本人が個々に手続きをしなければなりません。
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   <title>合格の基準</title>
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   <published>2007-09-22T17:56:33Z</published>
   <updated>2007-09-22T17:58:06Z</updated>
   
   <summary> 筆記試験の合格基準は、各科目の満点の6割以上となり、出題数20問の科目なら12...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yoihoikushi.com/">
      <![CDATA[
筆記試験の合格基準は、各科目の満点の6割以上となり、出題数20問の科目なら12問以上、出題数10問の科目なら6問以上ということです。

2つで1科目とみなされる発達心理学と精神保健、教育原理と養護原理は、それぞれの科目で6割以上の点数を取らなければ合格にはなりません。

発達心理学が不合格の場合は、点数に関わらず精神保健も不合格になるということです。

実技試験は、筆記試験の全科目合格者しか受けられませんが、自己採点で合格点に達していなくても、実技試験対策は進めておきましょう。

実技試験の場合も、満点の6割が合格のラインになり、音楽、絵画制作、言語の試験では、正副2人の試験委員が個別に採点し、その平均点が得点となります。

一般保育の場合は、場に対する適応性の有無、場面判断の能力の有無、表現の適切さについて採点され、その合計の3分の1が得点となります。

<h3>一部科目合格</h3>

筆記試験は、科目単位で合否が判定されるため、合格した科目1つに対して「一部科目合格証明書」が発行されます。
ただし、発達心理学と精神保健、教育原理と養護原理では、両方の科目で合格点が必要となります。

この証明書のコピーを、次回の試験の受験申請の際に添付することで、合格した年の翌年と翌々年の試験まで、該当する科目が免除されます。

受験料については、1科目受ける場合も、全科目受ける場合も同じです。

前年に合格している科目でも、申請の際に申し出れば、再度受けることは可能です。

実技試験では、一部科目合格は認められていません。
片方の科目が合格点に達していても、無効となります。
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   <title>保育士試験</title>
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   <published>2007-09-22T17:55:59Z</published>
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養成校に通わず、独学あるいは、通信講座で保育士資格を目指す人は、保育士試験に合格しなければなりません。

保育士試験は、毎年1回行われ、厚生労働省が定めた試験科目、試験時間、配点などの基準に基づいて、都道府県ごとに設けられた試験会場で行われます。

受験する都道府県は、自分が希望するところで受けることができます。

すべての都道府県が問題の作成を（社）全国保育士養成協議会・保育士試験事務センターに委託しているため、保育士試験は全国統一問題、全国統一日程で行われています。

保育士試験は、受験者全員を対象とした筆記試験と、筆記試験の全科目合格者しか受けることができない実技試験の2つから成り立っています。

筆記試験の科目は、保育士養成校の必修科目となっている、社会福祉、児童福祉、発達心理学、精神保健、小児保健、小児栄養、保育原理、教育原理、養護原理、保育実習理論の合計10科目になります。

ただし、発達心理学と精神保健、教育原理と養護原理の4科目については、合否判定の際にそれぞれ2つで1科目とみなされるため、試験のシステム上は8科目です。

筆記試験の問題は、正誤の組み合わせを選ぶ「真偽式」、空欄に入る語句を選ぶ「完成式」、設問の答えを1つ選ぶ「選択式」、設問にそった組み合わせを選ぶ「組み合わせ式」の4つの形式で出題され、全科目5択式のマークシートになります。

実技試験は、試験の実施者が、音楽・絵画制作・言語・一般保育のうちの３分野を選んで出題し、その中から受験者が2つの科目を選択して受験します。

科目の選択は、「保育士試験実施要項」に記載されている実技試験の内容を見て、申請の際に一緒に行います。

<h3>受験申請</h3>

受験申請の窓口は、全国保育士養成協議会・保育士事務センターか、自治体の担当部署になります。

受験申請には、受験申請書、受験手数料、受験資格を証明する書類、戸籍抄本などが必要になり、一部科目合格証明書や幼稚園教諭免許を持っている人は、そのコピーを一緒に提出する必要があります。

自治体が窓口になる場合は、各自治体の試験実施要項を参照してください。
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   <title>通信教育部</title>
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   <published>2007-09-22T17:55:25Z</published>
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      <![CDATA[
通信教育学部の学習は、大学も短大も「通信授業（通信教材による授業）」と「スクーリング（面接授業）」という2つの学習形態と「保育実習」から成り立っています。

・通信授業
教材を使い自宅で学習し、レポートを提出し合格した科目について、指定の会場で試験（科目終了試験）を受験するというものです。
試験は月に1回程度行われます。

・スクーリング
在籍する大学や短大の校舎、あるいはそれに代わる場所に行って、講義や演習、実技などを受けるものです。
一般に夏や春に2週間くらいの期間を使って行われるようです。

・保育実習
一般の養成校の場合と同じで、保育所とその他の児童福祉施設に合わせて30日以上行くことになります。
実習先は、自分で交渉して確保することになります。

<h3>入学から卒業まで</h3>

通信教育部の入学の時期は、一般的に4月と10月の年2回で、大学や短大への入学資格がある人なら、書類審査のみで入学することができます。

初年度の費用は、学校によって差はありますが、おおむね15～25万円程度でしょう。

ただし、科目終了試験やスクーリングのたびに受験料や受講料を別途請求されることが多いので、実際にかかる費用は、もっと多いでしょう。

卒業までの期間は、大学なら4年、短大なら3年が最短で、在籍可能な期間は、休学期間を除き、大学なら8年、短大なら6年となります。

卒業は年に2回で、資格取得に必要な単位を修得して卒業すると、保育士資格とともに、学士もしくは短期大学士の称号が与えられます。
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   <title>大学</title>
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   <published>2007-09-22T17:53:35Z</published>
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      <![CDATA[
大学は、学校教育法の定義によると、「学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的および応用能力を展開させる」ことを目的とします。

大学の卒業に必要な最低限の単位数は原則124単位以上ですが、保育士資格取得に必要な単位は大学の場合も、標準カリキュラムに基づき68単位以上となります。

そのため大学では、保育士資格取得とは直接関係のない多くの科目を、自分で選択して学ぶことになるので、大学を選ぶ際には、自分が学びたい科目や興味のある科目がどのくらいあるかをチェックすることも重要になります。

保育士養成課程をもつ大学は、保育士の国家資格化以降に急増しており、その中の特徴的な傾向としては、既存の国公立大学が保育士養成課程をもうける形が増えているようです。

私立大学の場合、初年度に必要な費用は、おおむね150万前後になるようで、国公立の場合は、およそ私立の半分ほどとなっているようです。

<h3>高学歴化</h3>

これまで保育士資格取得の多くは、短大と専門学校の卒業生で占められており、その関係から、ほとんどの公営保育所の採用試験の難易度は、短大卒程度のようです。

しかし、大卒の保育士が増加傾向にあることや、保育士の役割も以前に比べ、複雑で多岐にわたるものになってきたという認識があり、保育士採用試験区分に「大卒程度」をもうける自治体もあるようです。

それとともに、学校側にも、保育士養成校として実績のある短大が大学を新設したり、短大を大学に組織変えするなどの変化が見られるようになってきました。

その中には、「短大2年＋専門課程2年」という発想のもとにカリキュラムを組んでいる所もあり、従来の大学では、他の学部や学科と同じく、2～3年から本格的に専門科目や資格取得に必要な科目の勉強を始めることから、そういう意味では、保育士を養成する大学の選択肢が増えたということができるでしょう。
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   <title>短大</title>
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      <![CDATA[
短大は、修業年数が2～3年の大学のことで、専門分野について深く学ぶとともに、職業または実生活に役立つ能力を育成することを目的とします。

昼間2年制と夜間3年制では、原則として、62単位以上の修得で卒業できますが、保育士養成課程では、資格取得に必要な68単位以上の修得が必要であり、昼間3年制を卒業する場合についても、原則93単位以上の修得が必要ですが、保育士資格の取得に必要な単位は68単位になります。

保育士を養成する短大の特徴としては、養成校でない短大のカリキュラムと比べて、演習や実習が多くなることがあげられます。

短大では、2年制でも3年制でも、卒業とともに、大学への編入が認められる「短期大学士」の称号が与えられます。

養成校に指定されている短大は、すべての都道府県にあり、養成校に占める短大の割合は最も高くなっています。

特に、私立の割合が高く、私立の入学定員が40名～200名ぐらいまでと幅広いのに対し、公立では、ほとんどのところが50名ほどになります。

私立の場合、初年度に必要な費用は、おおよそ150万円前後になるようです。

<h3>3年制の養成校</h3>

短大の昼間3年制は、純粋に3年制を採用している所と、短大の2年間の課程を修了した後に「専攻科」と呼ばれる専門課程に進む変則3年制を採用している所とがあります。

純粋に3年制を採用している所はまだ少ないようですが、時間をかけてより専門的なことを学べるという点から、既存の2年制短大から3年制に切り替える所も出始めているようです。

変則3年制のメリットは、一度短大を卒業した後に、そのまま専攻科に進む以外の道も選べるという点で、大学への編入なども含まれます。

この場合の専攻科は、保育士資格を取得するためのもので、専攻科に進まなければ保育士資格は取得できないことになります。

専攻科には、従来から存在する「短大などを卒業した有資格者がスキルアップするために進む１年または2年の課程」もあるため、区別が必要です。

昼間3年制の中でも、「3部」という形で、2年制と同じカリキュラムを3年間で修得していくものもあります。
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   <title>専門学校</title>
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   <published>2007-09-22T17:52:24Z</published>
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      <![CDATA[
保育士養成校に指定されている専門学校は、「専門課程（高校卒業以上を対象とする課程）のある専修学校」に限られます。

・専修学校
修業年数が1年以上で、年間の授業時間数が800時間以上（夜間の場合は450時間以上）、生徒数が40人以上などと定められた学校のこと。
入学資格の違いによって、「高等課程（中卒者）」、「専門課程（高卒以上）」、「一般課程（規定なし）」がある。

専門学校は、専門の技術や技能を修得したエキスパートを養成する学校であり、保育士に関連する知識や技術を、短期間で集中して深く学びたい学生には、メリットが多いといえるでしょう。

教養科目についても、標準カリキュラムに基づいて、比較的多く学ぶことになるようです。

卒業と同時に「専門士」の称号が得られる所が多いため、卒業後に大学の2～3年次に編入することも可能です。

養成校の指定を受けている専門学校は、2005年4月時点で、東京・大阪とその近郊に全体の6割以上が集中しており、すべての都道府県にあるわけではありません。

入学金や学費などは、学校によって違いますが、初年度にはおおむね100万円程度が必要になるようです。

<h3>非養成校</h3>

専門学校の中には、厚生労働省の指定を受けていないにも関わらず、保育士資格を取得できるところがあります。

その理由は、専門学校入学と同時に、養成校の指定を受けている短大の通信教育学部に在籍する形を取るためで、このシステムは、専門学校の場合、短大あるいは大学に同時に在籍できることを利用したものです。

短大通信教育学部を卒業するには3年かかるため、3年制になっています。

2つの学校に在籍することになるため、専門学校と通信教育学部の両方の費用を支払わなければなりません。

この他にも、専門学校の中には、卒業しても保育士資格が取得できない、保育士資格試験の受験をサポートする学校もあるので、充分調べてから入学しましょう。
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   <title>養成校での勉強</title>
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   <published>2007-09-22T17:50:48Z</published>
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   <summary> 養成校のカリキュラム 各養成校は、厚生労働省が示した標準カリキュラムに基づき、...</summary>
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<h3>養成校のカリキュラム</h3>

各養成校は、厚生労働省が示した標準カリキュラムに基づき、独自のカリキュラムを作成し、授業を行っています。

標準カリキュラムは、3種類から成っており、保育士養成における専門性の確保と、養成校間に格差が生じないための基準です。

・必修科目
保育士が子供の成長・発達に関わるための必要な19科目を学びます。
この中には、保育士試験の科目がすべて含まれています。

・選択必修科目
保育実習ⅡまたはⅢのどちらかを必ず選び、それとともに、各養成校が設定する「必修科目と同系列の科目」の中から、必要な数の科目を選んで受講します。
学校によって選択できる科目数は異なっています。

・教養科目
保育士になるためには、保育とは直接関係ないと思うような科目も勉強します。
外国語と体育以外は、各学校で設定することになっています。

厚生労働省のカリキュラムは、2年間で学ぶことを前提に作成されていますが、4年生の大学にも、そのまま適用されることになります。

<h3>学びのスタイル</h3>

養成学校の授業は、1時限あたり80～90分というところが多いようで、基本的には、講義と演習で成り立っています。

・講義
高校の授業のように、先生の話を聞くタイプの授業。

・演習
先生の話を聞くだけでなく、学校の設備や備品などを使い、実際に自分で製作・活動・研究などを行うタイプの授業。

この他に実習もあり、実習では、保育所や他の児童福祉施設に行き、現場の保育士の指導を受けながら学校で学んだ知識や技術を実践していきます。

養成校の科目には、1年間勉強する必要があるものと、半年勉強して終了するものがあります。
そのため、各学年の前半と後半で時間割が変わってくるようです。
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   <title>養成校の選び方</title>
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   <published>2007-09-22T17:49:11Z</published>
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一般的な考えとしては、早く保育現場に出て現場で成長したいなら、大学より修業年数の短い専門学校や短大、専門的な知識を含むさまざまなことを学びたいと思うなら、大学ということになるようです。

確かに大学に行けば、より多くの知識を習得するチャンスは生まれるでしょうが、誰でも必ずそれに見合った知識が身につくというわけではありません。

そして、専門学校と短大では、はっきりとした違いは見つけにくいでしょう。

学校の選び方は人それぞれでしょうし、学校の種類に関係なく、養成校ごとに違いはあります。

保育士になるという明確な意思と、経済的な問題がなければ、学校の種類にこだわらず、学校そのものが自分に合っているかで決めるほうが良いと思われます。

その場合、できるだけ情報を集め、比較することが大切です。

基本的な情報は、各学校のパンフレットやホームページなどで調べ、オープンキャンパスや体験授業などにも参加して、学校の雰囲気などを確かめることも大切です。

<h3>入学試験</h3>

試験には、一般入試、推薦入試、AO入試、社会人入試などがあります。

AO入試とは、少子化の流れを受け始められた入試制度です。
面接や学校ごとの方法・手順により、受験者を審査・評価して選抜するものです。

専門学校や短大では多くの場合、推薦入試とAO入試で定員の６～９割を確保する傾向にあるようです。

<h3>選考方法</h3>

選考の方法としては、学科試験、作文（小論文）試験、書類審査、面接、適性検査、実技試験などがあります。

推薦入試では、学校の種類に関係なく、面接と書類審査が中心になり、学校によっては、作文や実技試験（ピアノ、歌唱）などがあるようです。

一般入試では、面接、作文、書類審査などがあり、学校によっては、現代国語や英語などもあるようです。

大学の場合は、学科試験のみが行われます。
多く見られるのは、英語・国語・数学を含む複数科の教科の中から２～3教科を選ぶスタイルのようです。

短大の場合は、専門学校に近いパターンが多いようですが、学校によっては、大学に近いスタイルの学科試験が行われるところもあるようです。
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   <title>養成校の種類</title>
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   <published>2007-09-22T17:47:33Z</published>
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      <![CDATA[
養成校の種類には、修業年数2～3年の専門学校と短大、大学と養成施設があります。

養成施設を除く指定校には、昼間部と夜間部が、短大と大学には通信教育部があり、その他に昼夜開講制を採用するところも増えてきているようです。

昼夜開講制とは、昼間部の授業1～5時限、夜間部の授業を6～7時限として、1～7時限までの授業を自由に選択できるようにしたものです。

<h3>昼間3年制</h3>

厚生労働省の現在の基準では、昼間部は2年制で養成校の指定を受けることができますが、3年制を採用している学校もあるようです。

昼間3年制はもともと、保育士としての専門性を高めることなどを目的に、一部の専門学校や短大で採用されてきました。

しかし、保育士の国家資格化を受け、その数は増えてきています。

東京都は、新たに養成校を認定する条件に修業3年を義務付けるようになりました。

そのため、保育士の国家資格化後に新設された東京都の専門学校と短大の養成課程は、すべて3年制となっています。

<h3>幼稚園教諭免許の同時取得</h3>

保育士養成校には、保育士資格と一緒に幼稚園教諭免許を取得できる学校とできない学校、幼稚園教諭免許を同時取得するかしないか自分で選ぶことができる学校とできない学校、とがあります。

取得できる幼稚園教諭免許の種類としては、専門学校と短大では2種、大学では1種となります。

大学と一部の短大の中には、さらに小学校教諭免許を同時取得できるところもあるようです。
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   <title>保育士資格の取得方法</title>
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   <published>2007-09-22T17:46:37Z</published>
   <updated>2007-09-22T17:47:30Z</updated>
   
   <summary> 保育士資格を取得するためには、指定保育士養成校を卒業するか、保育士試験に合格す...</summary>
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      <![CDATA[
保育士資格を取得するためには、指定保育士養成校を卒業するか、保育士試験に合格するかの2つの方法があります。

・指定保育士養成校
一定の基準を満たすことで、厚生労働省の認可を受けた学校や施設の事です。
専門学校、短大、大学、その他の養成施設があり、その他の養成施設とは、文部科学省の管轄外の学校のことで、県や社会福祉法人が運営しています。

・保育士試験
合格者人数に制限のない、各科目で合格点を取れば、何名でも合格できるタイプの試験です。
年に1回、筆記10科目（その内4科目については、2つで1科目とみなされるため、試験のシステム上は8科目）と、実技2科目で実施されています。

<h3>養成校の魅力</h3>

養成校の魅力としては、
・	必要な単位を修得して卒業すれば、確実に保育士になれる
・	保育実習をはじめ、さまざまな授業の中で、実践的な知識や技術が学べる
・	同じ目標をもつ仲間がいる
・	就職の際のサポート
などがあげられます。

保育士試験には、児童福祉施設での実務経験2年以上、という受験資格があります。
実務経験を2年積んだからといって試験に合格するかどうかは分かりません。

そのため、卒業すれば確実に保育士になれる、養成校へ通う人の割合は多くなっているようです。

<h3>保育士試験の魅力</h3>

試験で保育士を目指す魅力としては、
・	自分のペースで勉強ができる
・	資格取得のための費用が安く抑えられる
などがあげられます。

学校に通う時間のない人や、金銭的な余裕のない人には向いているといえる方法ですが、基本的に独学になってしまうので、自分で時間をつくり勉強を続ける強い意志を必要とします。

保育士試験には、児童福祉施設での実務経験2年以上、という受験資格が必要ですが、卒業した学部・学科のジャンルや年齢の制限は問われません。

なお、この試験は「4年制大学に2年以上在籍し、62単位以上修得した者」、要するに大学に在籍中の学生にも受験資格があるので、保育士養成課程のない大学に進んだ学生であっても、卒業前に資格を取ることができます。
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   <title>児童福祉施設での待遇</title>
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   <published>2007-09-22T17:46:02Z</published>
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   <summary> 公営と私営 保育所以外の児童福祉施設でも、公営と私営の区別があり、公営の場合は...</summary>
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      <![CDATA[
<h3>公営と私営</h3>

保育所以外の児童福祉施設でも、公営と私営の区別があり、公営の場合は公務員、私営の場合は会社員となります。

公営の施設保育士は、給料や手当て、福利厚生などに関しては、公営の保育所保育士と待遇は変わりません。

例外として、国家公務員の福祉職の待遇になる保育士もいますが、それは、国立の児童自立支援施設や知的障害児施設などがある関係で、一部の保育士です。

私営の児童福祉施設の場合、その多くは、社会福祉法人によって運営されています。

このことから、民間企業などの参入が認められている保育所よりは、施設ごとの保育士の待遇にあきらかな差はみられません。

地方公務員の給与制度に習ったところも多く、厚生年金、雇用保険、労災保険、健康保険の適用が受けられるのが一般的のようです。

退職金については、社会福祉法人の場合は、退職金制度や、退職共済制度、共済制度などがあるようです。

ただし、私営の児童福祉施設の場合も、待遇はあくまで施設ごとの判断で決まります。

<h3>通所型と入所型の勤務形態の違い</h3>

児童福祉施設には、保護者の元から通う通所型の施設と、保護者から離れ24時間365日暮らす入所型の施設があります。

どちらも、1日8時間労働が基本になりますが、入所型の施設の場合、子供を24時間ケアする必要があり、日中のローテーション以外に、夜勤や宿直があります。

・夜勤
夜勤は、乳児院や障害児施設のような夜間の養護や介護が必要な施設で採用されていて、労働時間として計算されます。

・宿直は、児童養護施設や児童自立支援施設などで採用されていて、手当は支給されますが、労働時間としてはみなされません。その代わり、緊急時以外は仮眠を取ることが認められています。

同じ宿直型でも、子供の人数や施設の大きさなどによって勤務形態は異なっており、児童養護施設の小舎制の施設では、住み込みを採用しているところが多く、それに対して、中舎制や大舎制では、通勤交代制がほとんどです。

休日に関しては、入所型施設の保育士にも、通所型施設の保育士と同じ日数の休みが認められていますが、子供たちのケアは、日曜祭日に関係なく24時間行われるので、変則的な休日になりがちです。
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